| 午後はセロネラ河岸まで行き、水に浮かぶカバの群れを見た。ここにはマサイマラのヒップホールよりも、ものすごくたくさんのカバが生息していた。そして凄く近くまで近づく事ができるけれど、襲ってきそうで恐いくらいだった。カバは日中は群れでぴったりと体を寄せ合って水に浮かんでいる。 時々あくびしたり、親子でじゃれあったりする姿が愛らしい。 この見学中に、何匹かが糞を出しているのを見かける。群れの中でぴったりとよりそったまま糞を出すので、他のカバにかかるけれどお互い気にせず平気な様子でいる。サデオフの話によると、嫌がらせでも攻撃でも無いのだそうだ。何匹かのカバは人間の様子を見張りつつ、時々人間の近くまでこっそり潜ってきては糞をしていた。これはカバなりの嫌がらせなんだろか...。 カバの群れの近くにワニの姿もみかける。岩にそっくりなので、サデオフに言われるまで全くきづかなかった。あんなゴツゴツしているけれど、ケニアで食べたワニの肉はすごく美味しかった。もう一度食べたい..。 ロッジに戻ると日本にメールを送るため、バーのPCを利用する。ナミビアのホテルでは客室の電話からダイアルアップ接続できたけれど、ここでは電話センターの電話からもダイアルアップ接続できない。ISDNになっているからかなあ。やむを得ずロッジのPCからローマ字でメールを打つけれど、タンザニアのネットはケニア以上に遅い。日本にネットが上陸したての8年前の日本並だ。15分,6ドルがさくさくとチャージされてしまう。いろんな物が安いだけに、ネット料金だけが妙に高く感じた。 |
ナミビア、南ア、ビクトリアフォールズ、ケニア、タンザニア、シチリア、南イタリア、インド西側縦断、オマーン、ヨルダンの個人旅行の記録を紹介しています(右サイドIndexから各旅の記録主要ページへリンクしています)。
2005年4月5日火曜日
アフリカ一ヶ月 - タンザニア: セレンゲティ・サファリ、二日目2。
ラベル:
タンザニア
場所:
Serengeti, タンザニア
アフリカ一ヶ月 - タンザニア: セレンゲティ・サファリ、二日目1。~チーターの親子~
| この日はとうとう雨になってしまったけど、朝からチーターの親子を見ることができた。ちょっとぬいぐるみっぽいライオンに比べてチーターの毛並みは鮮やかでとても迫力がある。子供のチーターはなおさら鮮やかで美しかった。 その他は雨であまり動物がいなかったけれど、コンビル、ホワイトブロマ、クラウンドホンビーなど、たくさんの珍しい鳥を見ることができた。セレンゲティは鳥が多くて有名な場所でもあるのだそうだ。「鳥は人間と反対でメスよりオスの方が美しいんだよ」とサデオフが言っていた。確かにオスの方が、色合いが華やかだったり尻尾が長かったり華やかだ。鳥の事をもう少し勉強してこればもう少し楽しみも広がったのかもしれない。 道中闘うインパラを見かける。近くにメスがいないから、縄張りでも奪いあっているんだろうか?可愛い動物なのに、結構激しく闘うので驚く。 そういえば、ンゴロンゴロで闘って片側の角をなくしたインパラも見かけた。あの角がとれたら随分痛そうだ(涙)。一見ストレスなくてよさそうだけれど、動物の世界も生きてくのもいろいろ大変なんだなと思った。 |
ラベル:
タンザニア
場所:
Serengeti, タンザニア
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