夕方になると、ラクダに乗って砂漠の民トゥアレグ族の村へ。担当してくれたのは、このトゥアレグ族のラクダ使い。マリはインディゴの産地だそうで、トゥアレグ族の人々はこの様な青い服をまとっていた。ラクダとたたずむ様子も、「ナウシカ」の登場人物のよう。
ナミビア、南ア、ビクトリアフォールズ、ケニア、タンザニア、シチリア、南イタリア、インド西側縦断、オマーン、ヨルダンの個人旅行の記録を紹介しています(右サイドIndexから各旅の記録主要ページへリンクしています)。
2009年7月21日火曜日
マリ旅行記:トンブクトゥのマーケット。
歴史地域を巡った後はマーケットへ。人の少ないトウンブクトウも、マーケットには近隣から多くの人がやってくる様で、大変盛況だった。
マリの女性は色とりどりの伝統衣装でお洒落をしているので、マーケットも大変華やか。
こちらは香辛料売り場。
伝統工芸の工房兼、売り場。
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