2012年1月1日日曜日

インド西側縦断: ケララの美しいビーチ'Samudra Beach'へ~

施術の後はロシア人、ドイツ人、オーストリア人とリキシャーを相乗りしてSamudra Beachへとむかった。

トリヴァンドラムというとガイドブックにのっている様にコヴァーラム・ビーチが有名だけど、かなり観光地化され、海辺で寝そべっていても物売りがすごくて落ち着かないらしい。ここでのんびりできるのもこの日一日だけど、三人のおすすめに任せて穴場のSamudra Beachへと向かうことにした。

 
Samudra Beachは小さなビーチだったけど、水や砂浜が大変美しかった。高級ホテルも多いからか、ビーチゾーンは物売りがいなくて落ち着いてる。洗練されたカフェなども多かった。

 
穏やかで美しい波にゆられながら、リラックス。ケララに何日も滞在して飽きてしまうかなと思ったけれど、このプランにしてよかった。


この日はケララからの最後のサービスといわんばかり、美しいサンセットを見ることができた。夕陽も砂浜も波も大変美しい。

 
Samudra Beachは日本のガイドブックにはのっていないけれど、欧米人の滞在客がたくさんいた。今度ケララを訪れることがあったら、ここに滞在したいと思った。

帰りにSamudra Beachの土産物屋でトパーズの指輪を購入。4人でディスカウント交渉を楽しんで60$なり。価値はまったくわからないけれど、見栄えも華やかだし、満足することにする。

翌日はデリー経由で日本に戻る予定だったので、Beach and Lake Ayurvedic Resortのディナーでは、皆が集まってくれた。皆様々なコースを受けつつ基本的にはリラックスしにきているので、穏やかにfarewellをしてくれる。最後にケララをもってきてよかったと思った。


<ケララで滞在したアーユルヴェーダリゾート>
Beach and Lake Ayurvedic Resort 

インド西側縦断: ケララでの元旦と地引網の見学

翌朝起きると、朝のヨガの時間はすっかり過ぎていた。レストランへいくと、起きれなかったらと皆に冷やかされる。私以外はちゃんと朝起きてヨガに参加したのだそうだ。ヨーロッパ人はタフと感心する。

この日の朝食はこんな感じ。左側のベージュのカレーはなんだか不思議な味だった。

 
朝食後はウクライナ人夫婦とともに再びPozhikkara Beachへ散歩。この夫婦の息子さんは私と同じ会社のヨーロッパ支社で働いているそうで、そのご縁で随分親切にしていただいた。

インドでは正月は特に休まないのか、Pozhikkara Beachではこの日地元の漁師が地引網をしていた。網をまいて引く側、網に包囲された中で暴れて魚を追い込む側の二手に分かれて作業する。

 
捕獲のほどを見守ると、この日は獲得ゼロ。いやー駄目だったなあ、何ていいながら網を片付ける。ケララ人は明るい。


この日はBeach and Lake Ayurvedic Resortに到着してから最も晴れていて、渡し船から見える景色も素敵だった。

ランチはこんな感じ。ライス、パンケーキと比べた中、ピタパンが一番だった。フルーツジュースは新鮮で、とても美味しかった。

 

この日は最後の施術だったので、一番気持ちよかったシロダーラをもう一度含めてもらう様、ドクターにお願いした。この濃厚で繊細なシロダーラは、ケララのローカルな施設でなければ受けられないだろう。
 
ちなみに滞在中の施術は同じ人が担当してくれた。この日は最終日のため、まとめてチップを渡した。


<ケララで滞在したアーユルヴェーダリゾート>
Beach and Lake Ayurvedic Resort