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2013年7月16日火曜日

「インド西側縦断の旅の記録」が完成しました。

デリーでの滞在を含め、「インド西側縦断の旅の記録」が完成しました。以下記事リンク一覧となります^^。


●東京からデリーへ


●ラジャスターン、ジャイサルメール

 


●エローラ石窟群


 
 ●アジャンター石窟群



●ケララとアーユルヴェーダ5日間


 

●デリー、駆け足観光

2013年7月12日金曜日

インド西側縦断: 「ケララとアーユルヴェーダ5日間の旅の記録」を公開しました。

2011年年末~2012年年始の「インド西側縦断の旅」のうち、「ケララとアーユルヴェーダ5日間の旅の記録」を公開しました。以下記事リンク一覧となります。





※「インド西側縦断の旅」のその他の地域の記録も、以下に掲載しています。


楽天トラベル株式会社

2012年1月1日日曜日

インド西側縦断: ケララの美しいビーチ'Samudra Beach'へ~

施術の後はロシア人、ドイツ人、オーストリア人とリキシャーを相乗りしてSamudra Beachへとむかった。

トリヴァンドラムというとガイドブックにのっている様にコヴァーラム・ビーチが有名だけど、かなり観光地化され、海辺で寝そべっていても物売りがすごくて落ち着かないらしい。ここでのんびりできるのもこの日一日だけど、三人のおすすめに任せて穴場のSamudra Beachへと向かうことにした。

 
Samudra Beachは小さなビーチだったけど、水や砂浜が大変美しかった。高級ホテルも多いからか、ビーチゾーンは物売りがいなくて落ち着いてる。洗練されたカフェなども多かった。

 
穏やかで美しい波にゆられながら、リラックス。ケララに何日も滞在して飽きてしまうかなと思ったけれど、このプランにしてよかった。


この日はケララからの最後のサービスといわんばかり、美しいサンセットを見ることができた。夕陽も砂浜も波も大変美しい。

 
Samudra Beachは日本のガイドブックにはのっていないけれど、欧米人の滞在客がたくさんいた。今度ケララを訪れることがあったら、ここに滞在したいと思った。

帰りにSamudra Beachの土産物屋でトパーズの指輪を購入。4人でディスカウント交渉を楽しんで60$なり。価値はまったくわからないけれど、見栄えも華やかだし、満足することにする。

翌日はデリー経由で日本に戻る予定だったので、Beach and Lake Ayurvedic Resortのディナーでは、皆が集まってくれた。皆様々なコースを受けつつ基本的にはリラックスしにきているので、穏やかにfarewellをしてくれる。最後にケララをもってきてよかったと思った。


<ケララで滞在したアーユルヴェーダリゾート>
Beach and Lake Ayurvedic Resort 

インド西側縦断: ケララでの元旦と地引網の見学

翌朝起きると、朝のヨガの時間はすっかり過ぎていた。レストランへいくと、起きれなかったらと皆に冷やかされる。私以外はちゃんと朝起きてヨガに参加したのだそうだ。ヨーロッパ人はタフと感心する。

この日の朝食はこんな感じ。左側のベージュのカレーはなんだか不思議な味だった。

 
朝食後はウクライナ人夫婦とともに再びPozhikkara Beachへ散歩。この夫婦の息子さんは私と同じ会社のヨーロッパ支社で働いているそうで、そのご縁で随分親切にしていただいた。

インドでは正月は特に休まないのか、Pozhikkara Beachではこの日地元の漁師が地引網をしていた。網をまいて引く側、網に包囲された中で暴れて魚を追い込む側の二手に分かれて作業する。

 
捕獲のほどを見守ると、この日は獲得ゼロ。いやー駄目だったなあ、何ていいながら網を片付ける。ケララ人は明るい。


この日はBeach and Lake Ayurvedic Resortに到着してから最も晴れていて、渡し船から見える景色も素敵だった。

ランチはこんな感じ。ライス、パンケーキと比べた中、ピタパンが一番だった。フルーツジュースは新鮮で、とても美味しかった。

 

この日は最後の施術だったので、一番気持ちよかったシロダーラをもう一度含めてもらう様、ドクターにお願いした。この濃厚で繊細なシロダーラは、ケララのローカルな施設でなければ受けられないだろう。
 
ちなみに滞在中の施術は同じ人が担当してくれた。この日は最終日のため、まとめてチップを渡した。


<ケララで滞在したアーユルヴェーダリゾート>
Beach and Lake Ayurvedic Resort  

2011年12月31日土曜日

インド西側縦断: ケララ ~カウントダウンパーティーと伝統舞踊~

この晩は新年を迎えることもあって、カターカリダンスの後も続々伝統舞踊が続いた。
 
地元のダンサーたちが伝統舞踊を披露する。親子でダンスするもの、

 
少年が謎めいたダンスをするものなど様々。

 
カウントダウン前後は、滞在客も部隊にあがってこの太鼓部隊と共に皆でダンス。アールユベーダ合宿を共にするものならではの特別な盛り上がりだった。
 
 
カウントダウンパーティのため、食事もアーユルヴェーダの指定食を解禁したご馳走ビュッフェ。ローカルの海老を堪能したほか、カクテルもサービスしてくれた。ビールも注文できた。ダイエットコースを受けている女子たちは大喜び。


パーティの演出として、一人ひとりお面が配られる。私は虎のお面だった^^。お面の右上にあるのは、パーティ用に出されたカクテル。




<ケララで滞在したアーユルヴェーダリゾート>
Beach and Lake Ayurvedic Resort  

インド西側縦断: ケララの宗教舞踊「カターカリダンス」

この晩は大晦日ということもあって、Beach and Lake Ayurvedic Resortは特別にカウントダウンパーティーをアレンジしてくれた。通常も定期的に伝統芸能ショーをアレンジするのだそうだけれど、大晦日は気合いをいれてフルコース。

まずはケララを代表する宗教舞踊、カターカリダンスから始まった。カターカリダンスは舞踊家が特殊な伝統メイクをして表情や指先で感情を表現するパントマイム。

 
土地の民謡を演じる様で、途中格闘シーンもあれば、


 怒りを表すシーン(音楽は太鼓)、
 
 
最後にはハッピーエンド。途中コメディ的な場もあったり。表情でも演じているそうで、なかなか見応えがあった。



<ケララで滞在したアーユルヴェーダリゾート>
Beach and Lake Ayurvedic Resort

インド西側縦断: ケララ ~トリヴァンドラム観光~

この日の施術後はトリヴァンドラムの町を観光してみた。昨晩知り合った他の滞在客の評判はよくなかったけれど、こんなに遠くにはもう来れないかもしれないからと、行ってみることにした。町へはBeach and Lake Ayurvedic Resortのリキシャーをハイヤーして、ドライバーが手づくりガイドをしてくれるというアレンジだった。

 
町の雰囲気はデリーよりかなりローカル。気温が高いせいもあってかかなり穏やかに感じた。

まずは町の名物パドマナーパスワーミ寺院へ。ヒンドゥー教の寺院だけど、ケララだからか何だか特徴のある外観。ヒンドゥー教徒以外は近づけないそうで、遠くから写真を撮った。

 
脇には藩王時代の宮殿を博物館にしたものがあって、日本の古代の遺跡にも似た雰囲気。

 
その後、まさかの動物園へ。熱帯だけに動物の種類も豊富で、意外に楽しむことができた。

 
こちらは動物園内の蛇館。外観が可愛い。

 
市場は大晦日だけに大変混雑していて賑やか。


魚市が盛況なのはケララならでは。

 
市場の外にはモスクがあった。インドは宗教の幅が広い。

 
この日の昨晩知り合ったウクライナ人夫婦と一緒にPozhikkara Beachでひと泳ぎ。一昨日前より水は綺麗になっていた。


 
この日の昼食のチョイスはこんな感じ。左側の黒いのは不思議なカレーだった。
 


夕方は再びヨガへ。日々のヨガセッションののスケジュールはアシュラムからはるばる2,3時間かけてやってくる先生と滞在客の相談にて決定する。翌日は元旦にも関わらず先生の都合にて朝からレッスンとのこと。「カウントダウンパーティの翌朝本当に起れるの?」という先生の質問にみんな元気よく「もちろん!」と返答。私は正直早起きする自信がなかった。



<ケララで滞在したアーユルヴェーダリゾート>
Beach and Lake Ayurvedic Resort
 

2011年12月30日金曜日

インド西側縦断: ケララでヨガを

川めぐりの後はヨガに挑戦。ヨガの先生は片道2,3時間のアシュラム(道場)から通っているとのことだった。


途中の指導や祈りの様なものも、本格的でかなり効き目がある様な気分になった。

 
ヨガの後滞在客たち集まって食事していたので、仲間に入ってみることにした。ロシア人、ウクライナ人、ドイツ人、オーストリア人、アメリカ人、マレーシア人など様々。皆リラックスしに来ているので、穏やかでフレンドリーだった。

女性はダイエットコースを受けている人が多く。指定食はスープの様なものを食べていた。ウエストが細くなった様な感じとのこと。食の楽しみは減るけれど、次回機械があればダイエットコースも挑戦してみよう。



<ケララで滞在したアーユルヴェーダリゾート>
Beach and Lake Ayurvedic Resort

インド西側縦断: ケララのバックウォーター

夕方にはボートをチャーターして、川めぐりをした。「バックウォーター」として、ケララでは有名なアクティビティらしい。どんなボートかなと思ったら、やはり手漕ぎボート。コーチンの方に行けば大型のボートもある様だけど、私はこの小さなボートで手漕ぎの音を聞きながらのんびりいくのが気に入った。


漕ぎ手は大変なんでしょうねと思いつつ、器用にすいすい船を進めていく。

 
川の両岸はびっしり南国の森で、時々ぽつぽつとローカルの家、他のロッジがある意外は何もない。静けさの中、手漕ぎの音だけが響いて風情があった。

途中、地元の人々を載せた船が横切っていく。ケララは川が多く、こうした手漕ぎ船が大切な交通手段なのだそうだ。漁師たちの船とも何度かすれ違った。網で川海老や川蟹をとっていた。時々別の漁師と船を寄せ合っては情報交換などをしていた。

 
こんな美しい青い鳥もみかけた。

 
ローカル、自然を味わいながらリラックスできる川めぐりだった。
 
 
 
<ケララで滞在 & バックウォーターを手配してもらったアーユルヴェーダリゾート>
Beach and Lake Ayurvedic Resort