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2013年7月16日火曜日

「インド西側縦断の旅の記録」が完成しました。

デリーでの滞在を含め、「インド西側縦断の旅の記録」が完成しました。以下記事リンク一覧となります^^。


●東京からデリーへ


●ラジャスターン、ジャイサルメール

 


●エローラ石窟群


 
 ●アジャンター石窟群



●ケララとアーユルヴェーダ5日間


 

●デリー、駆け足観光

2013年7月12日金曜日

インド西側縦断: 「ケララとアーユルヴェーダ5日間の旅の記録」を公開しました。

2011年年末~2012年年始の「インド西側縦断の旅」のうち、「ケララとアーユルヴェーダ5日間の旅の記録」を公開しました。以下記事リンク一覧となります。





※「インド西側縦断の旅」のその他の地域の記録も、以下に掲載しています。


楽天トラベル株式会社

2012年1月2日月曜日

インド西側縦断: 再びデリーへ、デリーでのアーユルヴェーダ

翌朝は明け方暗いうちからデリーに戻るために空港へ。

トリヴァンドラムからデリーへはフライトの時間がよかったのでJet Liteを使うことにした。インドは格安航空会社が多く、地域によって得意、不得意があるのか、そもそもの便の有無、スケジュールや値段も様々。複数の航空会社をそれぞれのサイトで調べて予約した。

デリーにつくと空港ではMaple Red Home stayのドライバーと再開。この日は朝デリーについて夜の便で日本に戻るデイステイだったので、ドライバーにかけ足デリーめぐりをお願いした。

その前にデリーでもアーユルヴェーダを体験。特段アーユルヴェーダづくしをしたかったわけではないけれど、早朝の飛行機だったし最終日はリラックスしたかったので午後はのんびりアーユルヴェーダ施設で過ごそうと思った。

ちなみにMaple Red Home stayからも、「朝の飛行機で疲れているからデイステイしたら?」と提案があった。インドのカジュアル宿では部屋があいていれば、日中数時間の滞在でも受けつけるのが普通らしい。フレキシブルというか、招魂たくましいと感心する。

デリーのアーユルヴェーダは、これも口コミサイトで評判のよいAyurveda Kendraへ。こちらはBeach and Lake Ayurvedic Resortの様なリゾート的な要素や宿泊施設、レストランはなく、町のアーユルヴェーダ診療所といった感じ。薬局コーナーには地元の人が普通に薬を買いに来ている。こちらのスタイルの方が普通なのだそうだ。

 
ドクターとの面談を待っていると、日本人のマダムが「あーさっぱりしたわぁ」と言ってでてきた。駐在の方の奥様でデリーには長く滞在しているとのこと。ここの施術の感想をきくと、「何か、効く様な気がするわ。気持ちよくてほとんど寝ちゃったわね」と、駐在マダムながら豪快な方。思えば日本人と話したのは久しぶり。

ドクターの部屋で、再びアンケートにこたえたり脈をみてもらったりしてからオイルを調合してもらう。
 
 
この日は二人がかりで左右対称にオイルをかけるPizhichilと、額にオイルをたらすシロダーラを受けることにする。何と4人がかりと豪華なトリートメント。Pizhichilはオイルのお風呂とも言われるくらい、寝台にたっぷりひたるくらいオイルをかけてくれる。頭にも体にもまんべんなくオイルがかけられ、オイルの中に浮かんでいる様な至福の時間だった。

 
ここのオイルはケララほどの濃厚さはなかったけれど、デリーは寒いのでオイルが温かく、別の気持ちよさがあった。うとうとしてしまうけれど、寝たら心地よさが味わえず勿体ないと頑張って起きていることにした。


施術の後はバスルームへ。といってもシャワーはなく、バケツから桶でお湯をあびる感じ。ここのシャワーはもちろんシャンプーなどはなく、Beach and Lake Ayurvedic Resortからもってきたアメニティのシャンプー、石鹸が活躍する。ローカルな治療院はこうしたバスルームすらないそうで、オイルだらけの姿で宿や自宅まで帰るのだという。今日は宿もとっていないので、それなりに観光客が来る様なところにしてよかった。

 
会計をしていると別の日本人女性がやってきた。シャンプーや石鹸をもっていないというので、余ったものをあげたら大変喜ばれた。何だかよいことをした気分。

 

<デリーで利用したアーユルヴェーダ施設>
Ayurveda Kendra
 

<デリーでドライバーを手配してくれたB&B>
Maple Red Home stay

2011年12月30日金曜日

インド西側縦断: ケララでヨガを

川めぐりの後はヨガに挑戦。ヨガの先生は片道2,3時間のアシュラム(道場)から通っているとのことだった。


途中の指導や祈りの様なものも、本格的でかなり効き目がある様な気分になった。

 
ヨガの後滞在客たち集まって食事していたので、仲間に入ってみることにした。ロシア人、ウクライナ人、ドイツ人、オーストリア人、アメリカ人、マレーシア人など様々。皆リラックスしに来ているので、穏やかでフレンドリーだった。

女性はダイエットコースを受けている人が多く。指定食はスープの様なものを食べていた。ウエストが細くなった様な感じとのこと。食の楽しみは減るけれど、次回機械があればダイエットコースも挑戦してみよう。



<ケララで滞在したアーユルヴェーダリゾート>
Beach and Lake Ayurvedic Resort

インド西側縦断: ケララ ~アーユルヴェーダ3日目の食事と、ハンモックでリラックス~

翌朝は無事早起きでき、朝食を堪能。毎朝新鮮なフルーツとフルーツジュースが出てくるのが気持ち良い。

 
この日はパンケーキ的なものに挑戦。ナンをパンケーキにした様な感じで、なかなか美味しい。この二種類のカレーの組み合わせは、その後もお気に入りになった。

 
この日は午後からボートで川めぐりをするため、施術を午前に変更してもらった。この日はHerbal Ballも織り交ぜた施術だった。腰痛にきいて気持ち良い。施設は大変静かで、ケララの施術師は話し方も可愛らしく、癒される。

 
施術後はローブをきたままハンモックでゆらり。ケララの鮮やかな花や渡し船が漕ぎ行く音を楽しみながら、至福の時をすごす。

 
 
昼食はピタパンに挑戦。具材の豊富なカレー、

 
さらにおかわりして野菜カレーを食べた。どれも美味しい。

 

<ケララで滞在したアーユルヴェーダリゾート>
Beach and Lake Ayurvedic Resort

2011年12月29日木曜日

インド西側縦断: ケララ ~Pozhikkara Beachへ~

この日の施術にはシロダーラが含まれていた。額のところにオイルをたらすアーユルヴェーダの代表的な施術だ。

シロダーラはシンガポールのインド人街で一度受けたことがあるけれど、ここのシロダーラはオイルが濃厚で重く、温度やたらし方的にも数段気持ちよく、始まって数分もたたないうちにうとうとと寝てしまった。

インドに住む知人曰く、アーユルヴェーダは値段に関係なく、ローカルであればあるほど腕がいいのだという。豪華なリゾートホテルなどにしなくてよかったと思った。

施術が終わるとホテルに隣接したPozhikkara Beachへ。一部はホテルのプライベートビーチとされ、
 
 
その先は地元の漁師たちが住んだり船をつける漁村となっていた。

 
 
ケララの漁師の家はこんな感じで、南国的なつくり。ヤシの木とマッチして趣きがあった。



<ケララで滞在したアーユルヴェーダリゾート>
Beach and Lake Ayurvedic Resort

インド西側縦断: ケララ ~アーユルヴェーダ食の始まり~

アーユルヴェーダの効果が出たのか初日はぐっすり寝て、翌日は寝坊してしまった。

朝食といっても遅い時間だったので、朝食兼昼食へ。既にドクターの診断を受けて指定されたアーユルヴェーダ食は始まっているけれど、複数のメニューから選べる様になっていて大変美味しい。インドに来てからどこでも美味しかったけれど、特にここの食事は素材も味付けもとりわけよかった。

こちらはサラダとスープ。
 
 
日本では見ない様カレーもいろいろなのがあって、注文したものが思いがけずドライなものだったり…。しかし美味しい。

 
フルーツも豊富で彩りも豊か。

 
アーユルヴェーダのためお酒が呑めないことも忘れてしまうほど満足していた。お酒といえば、隣の部屋のブリシッシュは蒸留酒的なものをボトルごと持ちこんでグイグイ呑んでいた。宿泊だけの人かなと思ったら施術棟にもいたので、アーユルヴェーダも受けている様子。朝には二日酔いの趣きで新聞を読み、それでいてぴしっとしたシャツを着て、何だか不思議な紳士だった。



<ケララで滞在したアーユルヴェーダリゾート>
Beach and Lake Ayurvedic Resort

2011年12月28日水曜日

インド西側縦断: ケララ ~アーユルヴェーダプログラムの始まり~

ランチが終わると早速5日間のアーユルヴェーダプログラムが始まった。Beach and Lake Ayurvedic Resortには常駐のドクターやセラピストがいて、大きな専用施設もあった。

 
私は今回リラックスコースを選択したけれど、その他ダイエットやアンチエイジングなど様々なコースがあった。大方の内容はコースごとに用意されているものの、さらにカスタマイズするため、まずはドクターの診察を受ける。詳細なアンケートにこたえ、脈や舌などを診て診察完了。あなたは○○系ですねと診断され、その他考慮点などもふまえながら、施術内容、オイル、投薬、食事などをカスタマイズしてくれた。

診断後は早速マッサージ開始。アーユルヴェーダのマッサージは指圧的にもみほぐすことはなく、オイルをたっぷりつけて小刻みにさする様なそんな感じ。このオイルが濃厚で温められているので気持ちよく、ついうとうとと寝てしまう。

 
後半は床に寝転んで、施術師が足の裏でオイルをのばしながらマッサージしていく。何だか不思議な気分だけど、これも心地よかった。

施術が終わるとローブにくるまり、額に赤いビンディーをつけてくれてできあがり。ドクターが再び現れてアーユルヴェーダ薬をいただく。特段病気というわけではないけれど、アーユルヴェーダのセラピーには必須だとのことで、おまじない的に飲んでみることにしてみた。

 

<ケララで滞在したアーユルヴェーダリゾート>
Beach and Lake Ayurvedic Resort

インド西側縦断: ケララ ~アーユルヴェーダリゾート、'Beach and Lake Ayurvedic Resor'tへ~

翌朝は早朝から飛行機に乗り、ムンバイでトランジットしてケララのトリヴァンドラムへ。ムンバイの空港は国際金融都市だけにデリーより洗練され、シャンパンが飲めるバーもあった。

一方トリヴァンドラムは大変ローカルで小さな空港だった。飛行機から降りるとこれまで訪れた都市よりずっと気温が高く、南国にきたんだなと痛感する。

ケララでは日ごろの仕事の疲れ、前半の遺跡巡りの疲れをとるべく、アーユルヴェーダ合宿を体験することにした。アーユルヴェーダ専門の施設に泊まって、マッサージ、食事療法、ヨガ、投薬など、アーユルヴェーダのセラピーをトータルに受ける。

施設は口コミサイトでくまなくチェックした後、本格的なアーユルヴェーダセラピーが受けられ、食事も美味しく、近隣の海も楽しめると評判の高Beach and Lake Ayurvedic Resortを選んだ。

Beach and Lake Ayurvedic Resortに到着すると早速チェックイン。川と湖、そして海が一望できるお部屋は、シンプルながら大変素敵だった。この景色をみながら数日のんびり滞在したら、随分リラックスできることだろう。

 
荷物を整理するとランチを食べにレストランへ。このホテルは敷地内に川が流れているので、私の滞在棟からレストランへは渡し船で向かうという演出があった。ちなみにこの渡し船は24時間運営。朝、昼、夜、それぞれ異なる川の景色を楽しむことができる。

 
この日のランチはまだアーユルヴェーダプログラム前で指定はなかったので、レストランのおすすめを注文。蟹料理と炒飯がでてきて大変美味しい。



評判通り食事も期待できそうだと思った。



<ケララで滞在したアーユルヴェーダリゾート>
Beach and Lake Ayurvedic Resort