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2013年7月16日火曜日

「インド西側縦断の旅の記録」が完成しました。

デリーでの滞在を含め、「インド西側縦断の旅の記録」が完成しました。以下記事リンク一覧となります^^。


●東京からデリーへ


●ラジャスターン、ジャイサルメール

 


●エローラ石窟群


 
 ●アジャンター石窟群



●ケララとアーユルヴェーダ5日間


 

●デリー、駆け足観光

2013年6月28日金曜日

インド西側縦断: 「ラジャスターン、ジャイサルメールの旅の記録」を公開しました。

2011年年末~2012年年始の「インド西側縦断の旅」のうち、 「ラジャスターン、ジャイサルメールの旅の記録」を公開しました。以下記事リンク一覧となります。


 


 ※「インド西側縦断の旅」のその他の地域の記録も、以下に掲載しています。
 

楽天トラベル株式会社

2011年12月25日日曜日

インド西側縦断: ジョードプルへ

この日の朝はジョードプルに立ち寄る予定だったけど、相乗りを約束したヨーロッパ人が家族と電話で話していて出発が遅れ、一瞬街中で泊まってこのニ枚を撮影するに終った。


ブルータウン(ジョードプル)も見て見たかったけど、ジャイサルメールですっかり満足してしまったのでこれでよしとした。
 
 
しかしながらヨーロッパ人は自分のせいだと泣いてしまって、連絡先も交換せずに別れを告げた。

インド西側縦断: ジャイサルメール ~ハヴェリ巡り~

この日の朝は昔の貴族の家がそのまま残されたハヴェリを見学。ハヴェリは非常に詳細な彫刻が施されていて美しい。


それぞれの彫刻の隙間にたくさんの鳩が住み着いていて、まるで装飾の一部の様になっていた。

 

 
世界遺産の一部だけれど、今でも受け継いだ人が住みながら綺麗に保存されている。城壁を合わせて神秘的な雰囲気をつくっていた。
 

インド西側縦断: ジャイサルメール ~城壁都市の全景~

ロッジのルーフレストランが城壁を眺めるにはベスポジらしく、最終日早起きして景色を眺めた。城下街の歴史的な建築物、その向こうにそびえ立つ城壁。この街が丸ごと残されているのは奇跡としかいい様がない。


日が昇りきるまで、ずっとそこにたたずんでいた。

 
日がのぼり始めて水をくみに行く人、掃除する人々、行き交う牛...。それも含めて世界遺産さながらだった。チャイを飲みながら、いつまでもそこにいたかった。

2011年12月24日土曜日

インド西側縦断: ジャイサルメール ~ジャイサルメールのクリスマスイブ~

この日の夜もジャイサルメールに宿泊。城壁ホテルは満室だったため、同じ系列で城下街にあるロッジに泊まった。城壁外ではあるけれど、これはこれで城下街の夜の散歩が出来て、なかなか良かった。


ジャイサルメールの城下町には昔の貴族の私邸で歴史的建築物のハヴェーリーがあり、夜に見ると幻想的で美しい。


路地を曲がると牛が寝そべって占領していたり...。夜の散策もなかなか楽しかった。

 
この日はクリスマスイブだったため、ロッジはキク科の花でクリスマス仕様に飾られていた。


ディナーもクリスマスメニューで伝統音楽の生演奏つき。わくわくしながら入っていくと、今朝城壁ホテルで出会ったヨーロッパ人の女性がしくしくと泣いていた。家族のために予約したところ、事情があって一人でくる事になってしまったとのこと。これも旅の一こまと身の上話を聞きながら、翌日のジョドプール行きの車を相乗りする事になった。

 
このロッジにはアロマテラピーのマッサージ室があって、ヨーロッパ人いわく大変上手だとのこと。今度来る機会があれば必ず受けようと思った。

客室に戻ると、部屋に耳栓があるのを発見した。ハヴェーリーの中に住む鳩の声がうるさいので、良かったらつかってくださいとの事。あまり気になりませんよと思って耳栓無しで寝ると、やはり朝には鳩の声は大きくなって飛び起きることに。おかげでジャイサルメールの日の出を見ることが出来た。

 

<ジャイサルメール二泊目の宿泊先>
K.B. LODGE

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インド西側縦断: ジャイサルメール ~サム砂丘へ~

夕方になるとサム砂丘そばのラクダつかいの家へ。砂丘まではラクダで移動する。ここのラクダはコブが一つだったけれど、今回は荷物も少なく距離も短かかったので、それほど苦にはならなかった。


サム砂丘は思いの他きれいで、観光客が少なく風がふくせいか足跡もなかったし、砂もやわらかかった。

 
この日は空一面にうっすらとした繊細な雲があって、夕陽は大変美く、

 
少したつと金箔の様になり、

 

浮世絵の様になって、

 

最後にはこんなシュールな感じになった。

 
旅をしていると夕陽で有名な場所なのにいい日にあたらずがっかりすることがあるけれど、この日は幸運としか言い様がなかった。暗くなるまで変わりゆく砂丘と夕陽の姿に魅了されながら、じっとたたずんだ。

おだやかなサム砂丘だけれど、その向こうにはパキスタンとの国境があり、緊張状態から危険地帯になっているとのこと。何だか複雑な気分だった。

インド西側縦断: ジャイサルメール ~ベドウインの村へ~

午後になると、ドライバーと合流。砂漠はサンセットが見頃だというので、その前にベドウインの村を訪ねて見る事にした。


 
ドライバーはベドウイン出身というだけあって色々な集落を知っていて結構たくさんの集落を訪ね歩いた。働きざかりの男子は基本町に行っているので、村には子供、お母さん、そして年配者たち。年配になると働かなくてよい様で、日陰でゆったりと煙草を吸っていた。



子供たちは意外とシャイでおねだりなどもなくほのぼのとした午後を過ごした。

 

夕方が近づくとサンセットに間に合う様、砂丘へと向かった。砂丘にに近づくにつれ風力発電の風車が続々現れ、見かけただけでも数百基くらいあった。風車は大変大きいのだけど実は生み出される電力は一握り、インドでは電力不足なので、それでもこうして国中に大量の風車を立てているのだそうだ。「みなとみらいにも一基だけの風車があるよ」と話したら、一基で生み出す電力は知れているとのこと。まだテスト段階なんでしょうけど、この電力が大変な時に、日本のエネルギー会社よ、もっと頑張って頂戴…と思った。

インド西側縦断: ジャイサルメール ~ジャイナ寺院~

チェックアウトの時間が来ると、砂漠へのドライブの時間をつぶすべく、城内のジャイナ寺院を見学。


このお寺には密教の様な繊細で官能的な宗教建築があったり、

 
 
仏教的で、それでいてやはりインドだなと思う大小様々の仏像があったりした。



城壁の後、さらに無所属的なジャイナ教の宗教芸術を見てると、もはや自分がどこにいるのか分からなくなるほどだった。

 

見学の後、寺院の脇のレストランでチャイを一杯。寺院の外観を眺めながら素朴な子供とおしゃべり。
 
 
のんびり時を過ごして、今回有名観光地をはずしてよかったね、と思った。

 

インド西側縦断: ジャイサルメール ~城壁ホテル~

インドでの宿はtripadvisorの口コミをくまなくチェックして探した。飛び込みで宿を探す楽しみもあるけれど、宿やはずれると旅の楽しさも半減してしまう。激安を追及するバックパッカーをリタイヤして、宿にもこだわる欧米人の口コミは大変参考になる。ジャイサルメールの一泊目は、こだわりを見せる旅行者が多くコメントする城壁ホテルを予約した。

 

城壁ホテルは城壁の一角をそのまま使ってホテルにしている。通常はお城の見学などで目にする城壁窓が普通の客室にあり、朝晩の景色を見渡せるのはこの上ない贅沢だった。

 
室内は中世のアンティーク家具と、民芸品が調和して大変お洒落。

 

チャイを飲んでホテル内の骨董品や城下の景色を楽しんだり、優雅な一時を過ごした。

 
 
このホテルはWifiがあるのだけれど、10時を過ぎたらなぜかfacebookにアクセス出来なかった。「日帰りの観光客がたくさんやってきて、facebookチェックインしてるからだよ」とホテルの人が行っていたけれど、そんなコメントもインドらしかった。
 

<ジャイサルメール一泊目の宿泊先>
Hotel Killa Bhawan


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