2009年7月20日月曜日

マリ旅行記: バマコ中心部へ。

この日はバマコ中心部へ行き、ニジェール川の船の運航状況を確認した。マリはニジェール川を中心に栄えていて、主要な観光地へは船での交通が栄えている。二週間もあるので、船旅もよいと思った。

船のチケット手配所に行くと、残念ながら水嵩が十分でないのでこのタイミングで船旅は難しいとのこと。飛行機は翌日のトンブクトゥ行きの便がとれる様なので、まず西端のバマコから東側のトンブクトゥに飛行機で横断し、バマコに戻るプランにすることにした。

バマコの街はこんな感じ。

 
確かにアフリカなのだけれど、観光業で栄えているからか、以前訪れた東アフリカ、南アフリカよりずっと豊かな感じがした。

この日のランチはバマコ中心部のレストランへ。ヨーロッパの観光客で賑わい、冷たいビールも飲むことができた。バマコのレストランでは大抵この様なBBQが出してくれた。フランスの植民地だったからか、これまで旅をしたアフリカ諸国に比べると、調理も洗練された感じだった。

 
レストランで出会ったオランダ人女性は、マリで出会った友達とのふれあいや音楽を楽しみに一年に12回はマリに休暇に来るとのこと。マリは本当にのんびりしているので、第二の故郷の様に楽しむのも確かによいねと思った。

午後は宿でのんびり。マリは大変暑いため、午前と夕方街を歩いて、午後はのんびりすずんで休憩するということが多かった。二泊目は涼んで熱中症を防ぐため、冷房つきのビジネスホテルに宿泊。シャワーは水しか出なかったけど、もともと暑いので問題なかった。

この日の夜も昨晩と同じライブハウスに行ってみたけれど、残念ながらライブはやっていなかった。食事だけならよいよということでおすすめを出してもらうと、やはりBBQのフレンチフライ添えだった。