2009年7月21日火曜日

マリ旅行記: 砂漠の民トゥアレグ族の集落での宿泊。

ラクダで進むこと約2時間。トゥアレグ族の集落に到着。私は一泊のOver Nightをお願いしいていて、このお宅に滞在することになった。

 
歓迎の意を示して近所の人々も集まってきてくれた。

 
英語を話す人がいないので言葉が通じないけれど、一緒にお茶を飲んで親睦を深める。インディゴの伝統衣装をきてくつろぐ様子は、まるで絵画の様だった。

 
お茶の後は集落を散策。家畜や洗濯用の水汲み場。

 
 
眺めのよい砂丘。

 
夕食を準備する女性。

 
夕食はこんな感じだった。

 
この集落では、砂の上にブランケットをひいて星空の下で寝た。砂漠の夜はひえるけれど、砂に日中の熱がたまっているので温かった。空はよどんでいるものの、星空はきれいだった。

トゥアレグ族の人たちはそれぞれ砂漠上の思い思いの場所に寝床をつくりながら、砂で温まったりおしゃべりをしている。随分遠くまできたものだなと思いながら、眠りに落ちていった。